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起辞 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| スポンサードリンク 「起語」、「起こし言葉」、「導入の言葉」等とも言われ、前文(頭語、時候の挨拶、安否の挨拶、感謝/お詫びのことば)の後、主文(手紙の用件)を書き始める際に用います。ここからが本題であると相手方に知らせるサインともなり、さりげなく相手の注意を促しているようです。
■ポイント 起辞は、改まった手紙以外は省略しても構いません。 頭語は一字下げませんが、起辞は一字下げます。 下げない場合もありますが、この場合、頭語も起辞も主文の段落の最初の文字も、末文の最初も一字下げません。すべて同じ高さになるわけですが、これは格調ばった書き方で、一般的にあまり用いられていないようです。 スポンサードリンク |
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